スライムで感触を楽しむひととき☆
この日の交流活動は、スライムあそび。
手で触れたときのひんやり感や、のびたりちぎれたりする不思議な感触を、思い思いのペースで楽しみました。

ゆっくりと手でこねたり、割りばしで混ぜてみたり。
歩き回りながらも手に持って感触を確かめる姿や、完成したスライムをじっと眺める様子も見られました。
発表の時間には、前に出て完成品を見せたり、拍手で応えたりと、場の流れに自然と参加する姿もありました。

途中参加でも中央テーブルに集い、周りの様子を感じ取りながら関われたことも、この活動ならでは。
言葉でのやりとりや、ちょっとしたやり取りの中に、それぞれの「関わり方」がにじむ時間となりました。
感触を楽しむだけでなく、
「見る」「待つ」「伝える」「一緒に過ごす」
そんな小さな経験が重なった、やさしい交流のひとコマでした。


